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徒然なる陸上観戦 [その他]

飛べない鬱憤を、筋トレと世界陸上に向ける。

筋トレと言っても、朝晩に腕立て腹筋背筋をちょびっとする程度。実行率は5割くらいやから、正味1日1セットってとこ。それだけでも、飛んだときに疲れにくくなった。梅雨明けに久しぶりに長時間飛んだときも、わりと平気やった。なるべく続けていこ。

世界陸上、常時ハイテンションなO田裕二が相当ウザかったが、それ以外はよかった。特に短距離走と跳躍競技の選手の肉体は、見た目も動きも華麗でとてもよかった。

 

というわけで、私的世界陸上名場面をチョイス

 

・男子幅跳び決勝

各選手5回目まで跳んで、Saladino(パナマ)が8.46mでトップという状況。

最終6回目でHowe(イタリア)がSaladinoの記録を僅かに上回る8.47mを跳び、トップに躍り出る。

コーチ(母親)もスタンドでおおよろこび。

 

しかし直後にSaladinoが8.57mを跳び、逆転優勝!すげ~。

 

・女子200m決勝

Allyson Felix(アメリカ)の圧勝ぷり、カッコイイ。2位Veronica Cambell(ジャマイカ)と3位Jayasinghe(スリランカ)(レース後に座り込んでる選手、男にしか見えん)の差も実はけっこう大きいのやけど、それが眼中に入らないくらい圧倒的。

Allyson Felixはこの後、4×100mリレー、4×400mリレーと併せて3冠を達成、すげ~。しかも(Tyson Gayとちがって)かわいらしいんだ、これが。

 

圧勝つながりということで、Michael Johnsonが男子400mで世界新記録をだしたときの動画('99年世界陸上)。

 

・男子4×100mリレー予選

日本チーム、日本記録で決勝進出決定。この後の決勝では、メダルこそ獲れなかったもののさらに記録を更新した、すばらしい!

しかしそれよりも、Asafa Powell(ジャマイカのアンカー)の追い上げっぷり。でかいし。怖いし。学校の帰り道でこんな巨体に猛烈なスピードで追いかけられたら、、、どんな気分やろうな。

 

 

(おまけ)

朝原選手って、トノヤンにしか見えへんねんけど。

ほら。


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コメント 2

さち

女子棒高の予選の日、男子100m準決勝・決勝もあったでしょ?
それで、たまたま帰り道でダウンしてサブトラックから出てきた朝原選手に遭遇したんですよ!!
「お疲れ様でした!!」ってとっさに叫んだら、会釈していそいそと建物の中に入っていかはったん。
あーほんまにあの日は神様がくれた私へのご褒美の1日でしたわー

ただの自慢話で、日記の内容にほぼ触れてなくて申し訳ない・・・www
by さち (2007-09-07 01:33) 

はっとり

観客席から競技場までが遠そうやし、生観戦やとかえってTVより見えにくくてビミョウなんちゃうかと思ってたけど、
そういうイレギュラーな出来事に遭遇できるのは、現場観戦ならではの良さやなあ。


と、ただの自慢話もちゃんと拾ってあげる私。コーチのノックを忠実に追いかけて拾う野球少年の気持ちで。「監督、もう1本おねがいします!」
またコメントしてね。
by はっとり (2007-09-07 03:13) 

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